住宅ローンを選ぶときはどこが一番お得?

住宅ローンは様々な金融機関で利用することができ、預金取り扱い金融機関では普通銀行・信託銀行・信用金庫・JAバンク・労働金庫などから、それ以外にも信販会社・ノンバンク・住宅金融専門会社・住宅金融支援機構・生命保険会社などと様々あります。

 

それぞれの業種でさらに多くの金融機関がサービスを展開しているわけですから、どこで借りると良いのか、どこで借りるとお得になるかというのはなかなか分かりにくいでしょう。

 

どうせ借りるならお得にというのは多くの方の本音なのですが、ここで一つ注意しておかなければならないのは、申し込みを行えばどこででも借りれるというわけではないという点です。

 

たとえば信用金庫や地方銀行などは限定したエリア内での営業となりますので、その地域にお住まいの方で地域内の家を購入するのでなければ申し込みができませんし、また最近増えているネットバンキング専業の銀行の場合は取扱エリアを全国の市街化区域としていますので、利用を検討している金融機関でご自身が申し込みの対象となっているかについてはよく確認しておきましょう。

 

そしてどこで借りるのがお得なのかという点についてですが、これはそれぞれの申込金額や商品の特徴など各種条件により全く異なる結果となりますので、どこが良いかという点については一口ではいえないのです。

 

住宅ローンを選ぶときのチェック項目

 

どこが良いかという点については一口ではいえませんが、それぞれを比較する上で見ておきたいポイントはいくつかあります。適用金利は何%になるか、金利体系は全期間固定型・固定期間選択型・変動金利型のいずれか、 団体信用生命保険料・団体信用介護保障料・保証料・手数料・繰上返済手数料・コントロール返済手数料・事務取扱手数料などは必要か、などをはじめとしてお金に関わる確認事項は多くありますのでそれぞれしっかりと確認して比較検討してみましょう。

 

また銀行などで住宅ローンを組む場合は、その銀行に口座を持っており、給与振込みや公共料金引き落としなどで普段から使用している場合には条件や金利が有利になることもありますのでよく調べておきましょう。

 

住宅ローンを選ぶときの比較のポイント
  • 金利は何%になるか
  • 金利体系は?(全期間固定型か固定期間選択型か変動金利型か)
  • その他の手数料(団体信用生命保険料・団体信用介護保障料・保証料・手数料・繰上返済手数料・コントロール返済手数料・事務取扱手数料など)

住宅ローン借り換えの申し込みをする前に

住宅ローン借り換えの際にはいくつか注意点があります。ポイントを外すと経費だけかけた「意味のない借り換え」になってしまうので注意しましょう。 住宅ローン借り換えの申し込みの注意点はこちら

住宅ローンはどこの金融機関で借りるのがお得?/住宅ローンを選ぶときのポイント/賢い住宅ローンの組み方・借り換え方関連ページ

固定金利と変動金利はどちらがお得?
固定金利と変動金利はどちらがお得?/住宅ローンを選ぶときのポイント/住宅購入時の賢い住宅ローンの組み方や、住宅ローン借り換えのポイントなど
頭金はどのくらい必要?
頭金はどのくらい必要?/住宅ローンを選ぶときのポイント/住宅購入時の賢い住宅ローンの組み方や、住宅ローン借り換えのポイントなど