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ウェルス・ダイナミクス(適正力学)

ウェルス・ダイナミクス(適正力学)とは

ウェルスダイナミクスとは、ロジャー・ハミルトンという人が開発したプログラムで、人には8つのプロファイル(属性)があり、それぞれのプロファイルに合った成功の仕方があるというものです。

人には「向き」「不向き」というものがあります。自分に向いていることをすればうまくいきやすいし長続きしやすい。逆に向いていないものはそもそも続かないし、頑張って続けてもなかなか結果が出ない。
でも、基本的にはやってみないとわからないですよね。仕事の向き不向きを判断するのは3年働いてからとも言います。

その向き・不向きを知るための方法がこのウェルスダイナミクスです。

ウェルスダイナミクスは世界60カ国、100万人以上の受験実績を持ち、才能をより早く開花させたり、周りとのコミュニケーションを円滑にするために使用する特殊なテストとノウハウのことです。

日本では適正力学と呼ばれ、多くの法人やスポーツチームで活用されています。

8つのプロファイル(属性)とは

  • クリエイター(起業家)
  • スター(人気者)
  • サポーター(経営者)
  • ディールメーカー(交渉人)
  • トレーダー(投資家)
  • アキュムレイター(蓄財家)
  • ロード(地主)
  • メカニック(開発者)

この8つです。
血液型のように先天的にどれかのプロファイルを持っており、自分のプロファイルに合った仕事をすればうまくいきやすく、自分のプロファイルと逆のことをしようとしてもうまくいきません。

というとオカルトチックに聞こえるかもしれませんが、わかりやすく例えると人には「得意分野」「不得意分野」がありますよね。そしてあなたの得意分野で成功している人もいれば、不得意分野で成功している人もいます。

スターの属性を持つ人はホストや講演家など、その名の通り自分の人気で成功できます。でも、デイトレーダーのような小さな売買を繰り返し、コツコツと利益を積み重ねるのは苦手です。

逆にデイトレーダーで成功している人はあまり人前に出ず、コツコツと利益を積み重ねるのが得意です。

なかなか面白いですよ。

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