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[ホットメッセージ2003年7月24日(木)]
自民党 農業基本政策小委員会7

 
 

 今朝8:30より農業基本政策小委員会が開催され、米政策改革論点整理をし当小委員会において幹部一任をした。その中で私は以下のとおり発言した。
是非、担い手経営安定対策の拠出割合を生産者:国=1:3にしていただきたい。担い手対策は今回の改革の柱であり、北海道の場合、10ヘクタールという要件になれば、農家負担がもの凄くきつくなる。現状の1:3から1:1に急変させれば、ほとんどの農家は経営ができなくなる状況にある。何としても1:3としていただきたい。小委員長、ここだけは力を込めて、担い手対策を重点的に行うことを考慮し、やり遂げていただきたい。心から強く要望する。


[ホットメッセージ2003年7月25日(金)]
自民党 農業基本政策小委員会8

 
 

 今朝8:30より、自民党農業基本政策小委員会において米政策改革大綱の具体化について取りまとめを行った。その中で私は以下のとおり発言をした。
 産地づくり対策の担い手加算は麦・大豆・飼料作物であるが、北海道の場合、ホールクロップサイレージは距離の問題からくる輸送費により、なかなか進まない状況にある。現在、検討しているのは、輸送費の比較的掛からない、家畜用にしか使用できない飼料米である。飼料米を作った場合、対象になるのか、ならないのか。是非、確認したい。対象になれば、北海道は畜産農家戸数も多いので、飼料米に変更する可能性も出てくる。

(小委員長より)生産調整をなお一層進めるための改革における対策なので、その可能性をしっかり確かめるということで、検討し、前向きにいくよう整理したい。
(調査会長より)ホールクロップサイレージは、米は目的でないが、藁が取れるのではないか。
 私から、北海道の場合、藁が取れても畜産農家は200〜300キロメートル程度の遠距離になってしまい、輸送費等を考慮すれば、簡単には運搬できない問題がある。また、北海道では人が食べれない米を研究している。是非、前向きに検討願いたい。
 

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