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今朝8:30より、自民党農業基本政策小委員会において米政策改革大綱の具体化について取りまとめを行った。その中で私は以下のとおり発言をした。
産地づくり対策の担い手加算は麦・大豆・飼料作物であるが、北海道の場合、ホールクロップサイレージは距離の問題からくる輸送費により、なかなか進まない状況にある。現在、検討しているのは、輸送費の比較的掛からない、家畜用にしか使用できない飼料米である。飼料米を作った場合、対象になるのか、ならないのか。是非、確認したい。対象になれば、北海道は畜産農家戸数も多いので、飼料米に変更する可能性も出てくる。
(小委員長より)生産調整をなお一層進めるための改革における対策なので、その可能性をしっかり確かめるということで、検討し、前向きにいくよう整理したい。
(調査会長より)ホールクロップサイレージは、米は目的でないが、藁が取れるのではないか。
私から、北海道の場合、藁が取れても畜産農家は200〜300キロメートル程度の遠距離になってしまい、輸送費等を考慮すれば、簡単には運搬できない問題がある。また、北海道では人が食べれない米を研究している。是非、前向きに検討願いたい。
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