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自民党 農林・総合農政・林政・農林水産物貿易調査会合同会議
2007年6月6日(水)
本日、8時より自民党本部704にて「農林・総合農政・林政・農林水産物貿易調査会合同会議」が開催された。冒頭、赤城新大臣より挨拶があった。議題は骨太2007政府素案についてであった。
私は以下のとおり発言した。
経済財政諮問会議のメンバーの中に農業を知っている者がいるのか。農業活性化、農村地域への思いやりとか言われたくない。農業を産業として位置づけ育てていくことが一番大切である。我々は与党であり、我々は国民より選挙でお叱りを受ける。何の責任もない者に言われていいのか。冒頭、大臣があれだけの決意をしており、これまでも我々は農業の勉強をし、生産者・消費者の意見を聞き行ってきた。国民には骨太はわが党の政策だと思われている。わが党は公約を大切にしている。党の政策は諮問会議の下にいて議論されてることがむなしい。このような二重構造になったままにしていたら、国民が離れていく。信頼が落ちてしまう。