バックナンバー 2006年10月


水産基本政策小委員会(第1回)
2006年10月5日(木)
今朝8時より自民党本部において水産基本政策小委員会が開催された。
私は以下のとおり発言した。
 小さなサンマは、以前は加工に回っていたが、選別機が入ってから捨てられるようになった。このため、小さなサンマを扱う業者がいなくなった。
 十勝の長いもの規格外のものを中国、台湾へ輸出している。漁業も海外の流通に乗せる手段はないかよく考えて欲しい。

臨時国会開会
2006年10月6日(金)
 第165回臨時国会が9月26日召集されました。会期は12月15日までの81日間です。今国会で私は、参議院予算委員会・文教科学委員会・災害対策特別委員会の各委員と憲法調査会幹事に任命されました。自民党においては新たに総務会メンバーに選任されました。この他党政務調査会 総合農政調査会・農林水産物貿易調査会・整備新幹線等鉄道調査会・道州制調査会・外交調査会の各副会長、北海道開発委員会・領土に関する特別委員会・基地対策特別委員会・下水道対策特別委員会・雪寒地帯振興委員会の各副委員長を仰せ付かりました。一生懸命取り組んでまいります。

水産基本政策小委員会(第2回)
2006年10月12日(木)
本日は第2回の水産基本政策小委員会が開催された。
私は以下のとおり発言した。
 北海道は沖合と沿岸で漁場がだぶっている。沿岸は道の規制があるが、指定漁業はほとんど規制がない。北海道の大臣認可と知事認可については、他府県とぶつかるようなことはない。大臣認可だから上位に位置する気でいられると困る。

水産基本政策小委員会(第3回)
2006年10月19日(木)
第3回の水産基本政策小委員会が開催され、私は以下のとおり発言した。
 北海道のサンマはキロ15円になってしまった。最近廃止された選別機により、中型サンマの缶詰という用途、小型サンマの餌という用途がなくなり、流通ルートがなく、安値になってしまった。また、原油高のせいで、獲れば獲るほど赤字になっている。
 漁港に流木がたくさん流入し、各町村が自前で流木除去を行った。総務省に働きかけて災害対策として特別交付金等で面倒を見て欲しい。
 コンブ漁業の漁船が全部壊れてしまった。激甚災害の指定を水産だけで適用できる仕組みが必要。