バックナンバー 2006年7月
■ 自民党 農業基本政策小委員会
2006年7月19日(水)
本日、党本部において農業基本政策小委員会が開催され、私は以下のとおり発言した。 全国的には、稲作の担い手対策は弱い。彼らをどう補償していくのか。生産調整にどう参加させていくのか。しっかりとした支援策を行っていかないと、悪いことをした人が得をするというモラルハザードを起こし、真面目に参加している者が損をする。
■ 自民党 農業基本政策小委員会
2006年7月20日(木)
今朝、党本部において農業基本政策小委員会が開催された。
私は以下のとおり発言した。
地方財政措置については、普通交付税だと色がついておらず、市町村長が自使えるお金で義務的に抑えられない。総務省が財政課長会議で予算について指導している。農水省も、財政・地方会議など開いて指導する必要がある。我々も努力するので、よろしくお願いする。あと少しの予算が農政を決める。真面目に守っている人が損をしないよう配慮願いたい。
■ 自民党 農業基本政策小委員会
2006年7月21日(金)
本日、自民党農業基本政策小委員会において、経営所得安定対策が決定された。
その中で私は以下のとおり発言した。
長期的にみて心配なのは、北海道は甘味資源に依存するところが多いが、支援水準が3年間固定というのは高く評価するが、燃料費が非常に高騰傾向にある。このことにより製造メーカーが厳しい状況に立ったときには、融資その他で弾力的にみてほしい。
生産者にとっては、現在砂糖の価格は非常にいいが、この先どうなるかわからない。すばらしい結果ではあるが、若干心に留めておいて欲しい。