バックナンバー 2004年1月
■ 明けましておめでとうございます
2004年1月7日(水)
年頭に当たり、まずもって皆さまのご健勝とご多幸を心からお祈りいたします。
わが国が二十一世紀に至る「世紀越え」の課題を解決できず、しかも、いまだ説得力ある明快なビジョンも十分示せぬまま、焦燥の日を重ねていますこと、国政を預かる政治家の一人として誠に申し訳なく思っています。
今年は参議院議員選挙の年でありますが、私は、その責任を痛感し、北海道新生と日本再生のため引き続き国会議員として使命を果たし、この閉塞感を打破したいと考えています。
本年も引き続き、皆さまのご理解とご指導をよろしくお願いいたします。