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国内でのBSE感畜4頭目が13日の専門家会議において確定したことから、経過等について農水省・厚労省・文科省より報告された。
これまでBSEの発生した4頭の牛の生年月日が1996年3月23日から4月4日の10日間と集中している。また、代用乳の給与において共通点があることを踏まえ、今後は早急に原因を特定するために集中的な調査体制を取るよう指示した。
また、女性獣医師がBSEの症状を見抜けないで、と場に入れたしまった事に対し、迷惑を掛けてしまったと責任を感じ命を絶ったことは、我々として重く受け止めなければならない。96年3月・4月生まれのホルスタインのメス牛は全頭家畜保健所に持ち込んで検査するくらいの事を考えてはどうかと発言した。
これを受けて堀之内BSE対策本部長は、96年1月から4月くらいまで、4、5ケ月間、できれば半年間の乳用牛を家畜保健所を通じて検査できないか農水省に検討するよう指示した。
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