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本日の自民党畜酪小委員会において、以下のとおり決定致しましたので、ご報告します。
平成13年度の加工原料乳価格決定より「保証価格(A)と基準取引価格(B)」を以前決めていたのを、「補給金単価(AーB)」を決定する新制度に移行しました。この事により、加工原料乳価格に占める補給金の割合は7分の1になり、残りの7分の6は指定団体と乳業メーカー間の交渉で決定される制度になりました。
私は、「昨年10月のBSE発生により、消費、牛肉価格の低迷などが続き酪農畜産経営に大きな影響を与えている。統計によると平成12年10月〜12月と平成13年10月〜12月の畜産酪農家の所得を比較すると3ヶ月で農業所得が99万円も減少しておりBSEの影響をきちんと反映させくてはいけない。それと乳価全体をカバーする価格決定でなくなったことを念頭において補給金を決定しなければならない」と主張しました。
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